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韓国の俳優キム・スヒョンさんを応援しています

ソウルの休日6ー④ レモナハウスの長い一日

この記事はこちらと 

ayumikshfmapjp.hatenablog.com

以下の記事の続きです。 

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「帰りますか?ここで待つこともできますよ?」

って、先に降りた人は誰もいないけど・・・。

「ここで?待つ?」最初、その意味がわかりませんでした。でも、出てしまうと、もう入れない・・・そんな気がして、とりあえず。

「では。ここで待てますか?」(とりあえず残って、考えよう。)

「OK」

私に声をかけた人は、ベルトパテーションを設置しはじめました。

(そうか、スヒョンくんのお見送りが中でできるんだ!きっと。)

今なら、好きなところに並び放題♪じゃあ、階段下だよね。って、

「ここで、待ってて。」入口に面した一番奥を指さしてます。「ここ(階段の下)、ダメなの?」ハジメテノサイン会。とにかく指示には従おう。

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サインを終えた人が徐々に1階に集まり始めます。すぐに帰ってしまった人もいますが、そのまま残る人も。あれ、でも、みんな好きなところに立ってるよ。

けっこう人がたまってきたので、パテーションが少し入口側へ動かされます。でも、

「ここにいて。」

その位置のままで、前に行くだけ。

やっぱりなんか・・・そうだ、きっとハジメテノサイン会ってわかるから、親切にしてくれているだけだ。そう、思おう。

お一人のファンの方が、スヒョンくんに会った感激のあまりでしょうか、スタッフと警備に脇を抱えられるようにして降りていらしたのです。椅子を用意されお水を手渡されても、震えてらしてうまく飲めないし、コップは手から滑りおちてしまいました。

きっと、心の反応の豊かな方。大丈夫?心配だけど、あまり見ては、よけいに緊張なさると思って、そっと反対を向きます。

さまざまな人の100人分の気持ち。それに向き合って、その瞬間を一緒に過ごしてくれるキム・スヒョン。レモナハウスのサイン会は、その時間がゆったりとられていました。まず、慶南製薬とスヒョンくん側に信頼関係がないと、できませんよね。とてもよい時間がすごせる部屋にお招きいただきありがとう。

外で歓声があがります。表にいる人が、一斉にスマホを向けているのが入口から見える。

スヒョンくん、窓から手を振ってくれてるんだ。タイミングを見て警備の人にお願いしようと思っていたメモは、かばんにしまいます。そうだよ、スヒョンくん、外でずっと待ってる人がいるのわかってるよね。だって、その中を車で通って来たんだもん。ここからは、ひとりひとりの顔がしっかり見えます。笑顔のファンの顔が、しっかり見えた?

スヒョンくんのいた場所からは、こんな景色が見えます。

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一緒にならんでいた、見ず知らずの人同士、スヒョンくんが書いてくれたサインに添えられている、一言を見せあいっこしたり、中韓両語が使える人に、「この意味は?」と訪ねる中国のファンもいて。

だいたいは、その時にスヒョンくんとした会話の一部とかが書かれているようでした。

REAL

R!( REALの省略?)

がんばってね。(ハングルで)

ハングルを組み合わせた造語っぽいもの

だいたいは、意味を想像できるものなのですが、

「私のこれ・・・」って見せたら、

「타.」

たーーーーー?!   た? た・・・てぇ。爆笑してます。韓国人が、ネットで타の意味を調べはじめちゃうし。「ないわ。」だって。スヒョンくん、時間差爆笑爆弾。炸裂してます。

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何度か1階のスタッフの動きが慌ただしくなり、「出てくる?」という雰囲気になりながらも、スヒョンくんはなかなか降りてきません。予定の終了時間はとっくに過ぎました。日が傾いてくる。

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「足が痛くなってきちゃった。」隣にいた香港から来たファンに、そうぼやくと、私の荷物と自分の荷物をちょっとずらしてくれて、座って足をのばしたら?って言ってくれます。「ありがとう。でも、座ったら立てなくなりそう。」

そして、プレゼントを入れた段ボールが次々に降ろされて、今度こそ降りてくるな、という気配になりました。

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その時、もう一度、外で歓声があがります。今度はさっきより、長く。ファンの歓声が、何度もウェイブのように大きくなり、小さくなり。

スヒョンくん大~好き。

来た。スヒョンくん降りてきた。

ちょっと動画とってもいい?撮らせてね。私は、とても近くでスヒョンくんとすごせた。ずっと外で待っている友達に、日本で留守番してるわって言った友達に、急に仕事で来れなくなった友達に、ファンマップのみんなに、少しでも近いスヒョンくんを見てほしい。映画の撮影を半年続けている、今のスヒョンくんの姿を、一緒に見れるのは、この方法だけ。Google+の動画は「見れない」という方がいらしたので、YouTubeに限定公開しました。Google+にもエクスポートしています。)YouTubeでの検索では出ませんので、こちらのリンクよりご覧ください。


Lemons house Kim Soo Hyun autograph session 10/06/2016

そうか、ここ、出て車に乗るまでの間の、ほんの4メートルちょっと?、ずっとスヒョンくんを見ることができる場所だったんだ。「あゆみさんの動画、長かった。」喜んでくれる友達。これね、あの警備の人が、ここにいてって言った場所だったんだよ。

笑顔いっぱいのスヒョンくん。

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あとで動画をスローで見たら、何度か、しっかりとこっちを見てくれている。ファンの方をしっかり向いてくれている。

スロー再生できる方は、このあと、何度もファンのいる方へ向いてくれているのがわかりますよ^^

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スヒョンくんが乗車すると、ゆっくりと発信する車。きっと手を振ってくれている。まるでミラーガラスのように周囲の景色をくっきりと反射した黒いガラスの向こうで、きっと手を振ってくれている。

スヒョンくん、行っちゃった・・・わたしも、友達のところへ戻ろう。

ここにいてっと言った警備の人が、店先の幕をひょいとあげてくれる。「오늘은 감사합니다.(今日はありがとう。)」と言うと、優しい笑顔とともに、足元をすっと見守ってくれた。

「あゆみさん!ここ!」道路の向こうで友達が手を振っている。あの雑踏の中で、10メートル以上離れてる友達の声だけが聞こえた。

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ほんの数時間、離れていた友達。こんなに会いたかったなんて!「おつかれさま~」同時に言った言葉が、その日にあったことを全部、どんなことも全部、優しく受けてくれる。彼女は、その日、ほとんどずっと暑い外にいた。

日本からの参加者や、外にいたファンの方とサインを見せあいっこして、どこからともなく来るスナップ写真のリクエストに,一緒にパチリと入れてもらう。さっき撮った動画見て!そんな余韻も、ちょっと早めに切り上げて、アックジョンの駅に向かって二人で歩きはじめた。

これから、東大門の現代アウトレットに向かおうか、でも・・・「ちょっと休もう!そこのスタバで。」

写真撮るのわすれちゃった。

それより、さっきまで、スヒョンくんのいた場所にあった、この記念品。ほっかほかの時に、分けっこしたくって、好きな色選んで。

ブーケトスってありますよね。次はあなたの番って。サイン会記念品トス。次はきっとあなたの番。

たくさんのノートや、メモ2種類、缶バッジが一緒に入っていたレモナギフトボックス。これだけになっちゃったけど、このブログを読んでくださってる方にも、サイン会記念品トス!!!次はきっとあなたの番。友達のくれたGood luckのメモ。これ効き目あるんだよ。それも添えておきました。

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さて、ぎゅうううううううううううううっと詰まったソウルの休日。街へ出ましょう。それではまた。