読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KSHFMapJAPANブログ Cloud9

韓国の俳優キム・スヒョンさんを応援しています

あのね・・・人間かよっ!

2013年6月30日・・・この日の夕方まで、私は惑星という、太陽などの恒星の周囲を主に恒星の重力の影響を受けて公転し、自らは発光しない天体・・・に夢中でした。光って見える星なんかより地味といえば地味。ほとんどの惑星は地球から遠く、ひとつひとつの惑星の特徴や大きさなども、人類目線で見て、まあ、おおよそこんな感じかなぁというもの。でも、科学が進み、人類が惑星との距離をわずかに縮めるだけで、新しいことがわかるワクワクがつきない存在。

f:id:AyumiKSHFMapJP:20150930142624p:plain

年に4~6回はスミソニアン博物館(特にNational Air and Space Museum)やNASAの施設見学に通うほど大好き!こどもの頃、家族の転勤についてまわり、いつも、どこにいても、legal alienな存在。日本に帰ってきても、自分だけなんとなく周囲と違う。

f:id:AyumiKSHFMapJP:20150930141346p:plain

そんな気持ちの表れか、服と髪型以外はみんな同じ顔のリカちゃん人形や、同じ色の組み合わせのデザイン違いなウルトラマンファミリーより、個性もデザインも全く違うのに「怪獣」という共通名を持つ、怪獣が好き。注射のご褒美は怪獣。

f:id:AyumiKSHFMapJP:20150930141646p:plain

(これ、左側になんかいませんか?スヒョンくんが描きそうな、なんとも言えないおばけっぽいの。画像をクリックするか、Googleだと右クリックで「新しいタブで画像を開く」にしてみてください。大きくなります。)

 初めて参加した天体観測会で魅了されたのは星ではなく、月。日に日に表情を変えていく月は、見ていて飽きない。地球にくっついてそこから離れられない存在なのに、地球の活動に大きな影響を与えている。天体の世界っておもしろい!他にあるのかな?・・・大きな球体。その球体を構成するものはそれぞれ異なるのが惑星のおもしろさ。

天体の話をする時は、自分がちょっと違うなんて思わなくてもすむ。なんとなく違う日常の自分と、そんなこと関係なく存在することができる惑星友達。

f:id:AyumiKSHFMapJP:20150930141556p:plain

2013年6月30日にキム・スヒョンと出会ってなければ、握手していなければ、今もきっとスミソニアンに行くための航空券を物色しながら、秋の晴れた夜は天体観測にでかけていたはず。

ファンミーティングで隣の席にいたファンの方にすすめられた「ドリームハイ」をレンタルで借りてきて、何度も何度も借り直すから、とうとうDVDを買って、10月の神戸のファンミーティングの前に、一生の宝物だと思っていた惑星の写真や、ボーナスをつぎこんだ模型類は輝きを消していました。

欲しい!欲しい!といっていた友達に譲ることに。なぜ譲ってくれるの?という問いに

キム・スヒョンを好きになったから!俳優よ!」

電話の向こうの友だちは、しぃーーーーーーーーーーーーーん・・・・・・。

そしてひとこと「人間かよっ!!」的な口調で笑い始めました。いや、でもちょっと怒っていたかな。裏切り者~~的に。

f:id:AyumiKSHFMapJP:20150930142107p:plain

ずいぶん怒ってましたねぇ、長いこと。でも、最近は、KimSoohyun~~~~ってタイトルのついた画像を添付で送ってくれます。実は昨日のNASAのアニメーションのURLをくれたのも、その友達。私の興味のあるものを調べてアクセスしてきてくれています。「Soohyunは太陽と月の太陽の方でしょ?でも、次は星からきた人になるのね!」って。プロデューサーが終わってからですけどね^^

メールの最後はいつも、あなたの惑星をあなたがいつまでも好きでいますように。

あなたの惑星・・・キム・スヒョン。この人ね、惑星と同じくらいワクワクがつきないんだよ。

2013年6月30日の朝。もうもどれないし、もどる気もない!

さー、明日から10月。どんな一ヶ月になる?どんな一ヶ月にする?

f:id:AyumiKSHFMapJP:20150930141509p:plain

 via Jeju Air (チェジュ航空9月のウェブサイトより)

・・・・・・・・・・・・・・・

キム・スヒョン インターナショナルファンマップ

f:id:AyumiKSHFMapJP:20150724093144j:plain