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韓国の俳優キム・スヒョンさんを応援しています

ソウルの休日 My Favorites ♪ こんなとこ あんなとこ 行ったでしょう・・・

今回のソウル旅行で行ったお店やツアーの情報をまとめて掲載します。

ショップ情報はそれぞれのショップに確認してブログへのアップロードを許可していただいたところのみ、行った順にご紹介します。

全ての情報は2015年3月19日~22日時点のもので予告なく変更・終了の場合もあります。

3/19<明洞エリア>

ハナ銀行明洞両替所

(営業時間 平日9:00~16:00 土日祝日・旧正月とチュソクの連休はお休み)

日本円2万円以上の両替でスヒョンさんのプロマイド(ポスター)がもらえます。

※なくなり次第終了です

両替所の奥には「キム・スヒョン博物館」どんなところかは行ってのお楽しみ^^

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★BEANPOLE OUTDOOR ロッテデパート明洞本店6階

(営業時間  月~木10:30~20:00  土日10:30~20:30 

レストラン街は~21:30 / LO21:00 月一回の不定休と旧正月・チュソクの連休は休み)

グローバルリファンドは1階で申請します。

スポーツ・アウトドアフロアにある店舗のためスタッフの商品知識がしっかりしていてレスポンスも迅速で気に入っています。半年前に訪れた時のことを覚えていてくださいました^^スペースはコンパクトですが、デパート内店舗の雰囲気は日本人には買い物がしやすいと思います。

言語は韓国語(英語は聞くのはOK・日本語は買い物客の日本語になんとなく対応できる感じです。買い物するには困りませんでした。今時ですのでたぶん中国語も大丈夫?かな。)

ショップのスタッフは、丁寧で落ち着いた感じだけど親しみやすいみなさん^^(もうお一人は接客中でした)ほぼ通年、週末アウドドアを楽しむうちの家族に最も人気のお土産がこちらの商品です。今回もいい買い物ができましたありがとう^^

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昨年行われたサイン会の時のサインが飾られていました。

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★BEYOND 明洞直営店

(営業時間 9:00~22:30 無休 / 忠武路2街65-3) 明洞駅の近くのショップ ZIOZIA,BEAPOLEの通りを東へ歩きます

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言語は韓国語・中国語と日本語で対応できるスタッフ・英語は簡単な会話はOKです。

小さなお店ですが、商品アイテムは他のお店と同じだけ置いています。(数が必要な時にはバックヤードから出してくれます。)敏感肌でごく限られた化粧品しか使わない方でも、ここではBEYONDショップのブロックを2万Wで販売していましたので入手することができました^^

プレゼントの相談や、お肌の悩みに応じた化粧品を選ぶなどは日本語で対応できるスタッフがいると上手なお買い物ができそうですよね。

化粧品は重たいので、明洞スヒョンくんのいるショップめぐりの最後にもお勧めのロケーションです。近くにトレジュール明洞駅店もありますので朝ご飯も調達できますね^^

ショップマネージャーのキム・ギウンさんとスタッフのみなさん

6人が一度に入店したら、満員というくらいコンパクトなショップならではのチームワーク?で、お買い物をスムーズに進めてくれましたよ^^欲しかったものが手には入って嬉しかったです。ありがとう。

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ハナ銀行:現在工事中の仮囲い壁(ロッテホテル向かい)

たぶん期間が限定されているものだとは思いますが、工事中の敷地をぐるりと囲む仮囲いに、スヒョンさん

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別のホテルに宿泊の友達を送って行った時に見つけたので、暗いですが・・・

こんなことできちゃいます。一周しながら「きゃー!すひょーん」「すひょーんくーん」とはしゃぎまくってました。

友達が、ほんとうに風船を持っているみたいに上手にポーズ

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3/21<蚕室>

★FILA  ロッテワールドモール ショッピングモール3階

(営業時間 ショッピングモール10:00~20:00 / ロッテ免税店9:30~21:00)

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スヒョンさんのフォトゾーンがあり買い物と一緒に、FILAスヒョンさんと記念撮影できます。この時のお買い物ではマグカップとポストカード(ヤヌスダウンの)をもらえました^^

ワールドモールでは他にもスヒョンさんが広告モデルをしているお店が入っています。

そして、スターアベニュー(アヴェニュエル棟側6階)でゲームや相性占いや合成写真のスヒョンさんと楽しく遊べます。

 

★7tabi.com ナナタビ キム・ミョンチャン氏

今回の旅のメインアクティビティともいえる「星から来たあなた」と「太陽を抱く月MBCドラミア」ドラマロケ地巡りツアーの企画・実行をお願いしたツアー会社です。

この会社をお一人で経営し、手配・アテンダントも全てお一人でこなしているキム・ミョンチャンさんは、日本語観光通訳案内士というだけあり、見積もり・依頼・調整の段階から、こちらの希望や相談にひとつひとつ丁寧にかつ明確にお返事をくださり、代表してやりとりをしていた私は安心しておまかせできました。

当日は、大勢での移動もうまくサポートしていただき、時間いっぱい参加者が楽しい時間をすごせました。名付けてスヒョチキバンバン号のバスにぎっしりのオバチャン達と12時間も一緒にいて、いつも冷静かつ盛り上げ上手で(私なんかバスに乗ったら、すぐに充電するルンバみたいな状態だったのに)、要所要所で必ず私が持っていたカメラでも集合写真を撮ってくださったので、全員が入っている記念写真がたくさん残りました。

この方、今やスヒョンさんのファンの間ではソウル旅のバイブルとも言えるこちらの本「星から来たあなたを追いかけて」(現在は出版されています)

kankoku-seoul.jp

の取材をコーディネートした方で、それをツアー中に知ってびっくり!

 まずツアーを依頼する会社を探して、数社に同じ内容で依頼・見積もりのメールを送ったのですが、その中で、いちばんわかりやすく、また助言も添えて迅速なお返事をいただいたのがナナタビでした。

その後のメールでのやりとりでも、必要な答えをすぐにくださったり、こちらがイメージしかねることを、具体的に提案くださるなど、とても助かりました。

というのも、日本人のおばちゃんが求めるクオリティって、値段とのバランスが悪くって、仕事でもよく頭を抱えている私は、代表で交渉するのって、これがいちばんのプレッシャーでした。(実は・・・とここで告白しますが)ぶっちゃけて言いましょう。

おばちゃんには ナナタビ

ニホンノオバチャンには ナナタビ

(ミョンチャンさん的には^^おばちゃんじゃなくても ナナタビ

でも、ミョンチャンさんの気遣いに気づくのは、間違いなくニホンノオバチャンかと思います。ミョンチャンさんお礼に ナナタビって文字全てにリンクを埋め込んでみました。

むちゃくちゃ言ってますが、参加者のみなさん笑って許してね。

韓国ドラマロケ地ツアーなら(株)ナナタビ・韓国観光なら(株)ナナタビ

移動中のスヒョチキバンバン号の車内で、ミョンチャンさんがお話くださった言葉「私は追っかけのツアーはやりません。放送されたドラマや映画のロケ地を巡るツアーを専門にしています。追っかけはスターが嫌がることです。ファンの前に出る時はスターもちゃんとしていたいし、かっこよく見てほしいですよね。それ以外の時は困るでしょう。業界の人にもちゃんとしている会社だと思って欲しい、ファンの人が結果としてスターに嫌われるようなことは手伝いたくないですよ。それはわかってください。」

わかります。キム・ミョンチャンさん あなたに依頼してよかったです。 

ありがとう。

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ソウルでトワイライトゾーン   ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

始めに言っておきますが、私はいわゆる第六感というのはよく働くほうです・・・が!大学生の時に友達とサイパン旅行に行き、友達がホテルで「この部屋変わりたい!この部屋変わりたい!」という意味がさっぱりわからない人です。(爆睡する私を見て兵隊さんの幽霊が、がっくりきていたとか)つまり、霊感というのは1ナノミリメートルもありません。

なのですが、旅行3日目に、行程で二日間を一緒にすごした方々とハグやらチューやらしながら別れを惜しんでいた時に、お一人とても丁寧に静かに「二日間ご一緒できてほんとうに楽しかったです。みなさんみたいにお土産を持ってこなくて・・・これ会場の外のお店で買った物なのですがどうぞ。」と袋に入った韓国海苔を頂戴しました。とても遠慮なさっているようでしたので、みんなと同じようにハグもチューもして何度も手を振るその方を見送りました。

今思えば、その方、行き止まりの方へ向かって歩いていかれたような・・・???

帰国後、その時の写真をラインのアルバムで共有してくれた友達がいて、みんなで「この人誰?」という方がいたのです。「名前はわからないけど、この人挨拶して、海苔くれて、ハグもチューもしたよ。」

ご一緒した方々の写真を確認しても、それらしい方はいません。

誰?よそのツアーの人じゃない?じゃあ、なんで私のこと知ってるの?

実はその方から確かに戴いた韓国海苔のお土産が帰国後どうしても見つからないのです。いったい誰だったのしょう?まさか、あの世の人?とか色々考えて怖くもなりました。

でも、その後、私も家族も変わりないし、もしかしたら本当にこの世の人でなかったとしても、とても穏やかで満足そうなお顔をされていたし、お礼?に韓国海苔もくれたし、日本人ではあるけれど韓国で人生を終えられた方が、日本語がなつかしくなって二日間一緒にすごしたのかもしれません。ちょっとしたトワイライトゾーンではあるのですが・・・

 

ソウルでトワイライトゾーン

もう一度言いますが、私には霊感というものは全くありません。

MBCドラミアを訪れた時に、バスの中でガイドのミョンチャンさんが繰り返し「スヒョンさんのサインがある場所では、サインの写真だけ撮って帰る人が多くて、でもそこは本当は宮中の衣装のコスプレをして記念写真を撮るショップなのですが、これだけの大勢で行って写真だけ撮って出るのはちょっと失礼なので・・・」と前起きしながらも、行けばほとんどの人が衣装体験をしたので、ショップの方もご機嫌でした。

あまりにみんな着るから、私もちょっと興味が出てきて、トンイの衣装という赤色と水色の組み合わせで伝統的な衣装を着てみました。初めて着た韓国の民族服。「みんなにAyumiちゃん似合うー似合うー」と言ってもらえたのですが、実はこの時きょとんとしてしまっていました。

初めて着たのに、ずっと前に着た記憶があるのです。なぜだか、着慣れているもののように感じました。そして泣きそうになるのを一生懸命ガマンしました。

その感覚はドラミア内を見学するうちに忘れてしまったのですが、その夜見た夢は、とてもなつかしく、とてもせつなく、とてもあたたかい夢でした。夢の中で、私は昼間来た衣装とは少し違ってはいましたが、かわいらしい色合いの伝統衣装を着ていました。実際の私は、どちらかと言うとショートなボブスタイルの髪型なのに、長い髪を後ろで一束ねにして、誰かに繊細な細工の髪飾りをつけてもらって、はしゃいでいました。

普段は、途中で目を覚ますことはまずないのですが、その夜は、すっと目が覚めて誰かの名前を心の中で呼びながらしばらくぽろぽろと泣いていました。なぜ昼間着た衣装がなつかしかったのか?誰の名前を呼んで泣いていたのか。わかりません。

これもまあ、ちょっとしたトワイライトゾーンです。あっ、でも霊感は零カンです、ホントに。